ENCYCLOPEDIA OF GERMAN TANKS OF WORLD WAR TWO

タミヤのプラモデルを作っていると、説明書が丁寧に書かれていることに気がつくだろう。

組み立てる際の注意点や色の指定、デカールの選び方などが丁寧に書かれている。

そして自由に組み立てる部分には「あなたの好みやお手元の資料で自由に塗装や取付けを行って下さい。」とある。

そう、ミリタリープラモデルを志す者の手元には資料があって然るべきなのである。

しかし、手元には資料らしい資料がない。これはいけない。

そこで早速、資料になりそうな本を買ってきた。

ENCYCLOPEDIA OF GERMAN TANKS OF WORLD WAR TWO

お値段は4,200円(税抜)と中々いいお値段だが満足している。

戦車だけでなく、装甲車や輸送車まで載っている。写真は白黒だが各車両の解説の他、生産時期や生産台数も書いてあったりとまさに百科事典といった感じだ。

これで今後はお手元の資料を参考にすることができる。ぐへへへ。

37mm対戦車砲

37mm対戦車砲!君に決めた!謎

対戦車砲といっても作る労力のほとんどはフィギュアに取られそうだ。

フィギュアはちっちゃくて塗りにくいのであんまり好きじゃないんだけど、出来上がったらあっちに置いたりこっちに置いたりして楽しい。

いつも肌色の部分はタミヤアクリルカラーのフラットフレッシュを塗って終わりなんだけど、今回はちょっと手を加えてみよう。

タミヤエナメルカラーのレッドブラウンをエナメル溶剤で5倍ぐらいに伸ばして、面相筆で顔をちょんちょんしてみた。

顔のシワにいい感じに塗料が吸い込まれていく。

ちょっと陰影が強調されただろうか。

目を入れたりする人もいるのでフィギュアは凝りだすとキリがなさそうだ。

まあ、今回はこんなもんで組み立てていく。

まだ装備品をつけてあげてないけど、対戦車砲と並べてみた。

うむ。中々いい感じである。これでT-34を撃ち抜くのだ!(撃ち抜けない

 

対戦車砲の組み立ては結構細かいパーツがあるのでピンセットがあるといい。

弟から借りパクしてたピンセットを取り返されてしまったので新調した。

タミヤの精密ピンセット (ツル首タイプ)である。

先丸のタイプもあるけど尖ってるほうが好きなのでこっちにした。

肉厚でタフな感じだが、バネは柔らかいので長時間の作業でも疲れなさそう。

身が薄いと部品をつかんだ時に身がしなってフルフルしてしまうが、このピンセットはしならないのでフルフルしない。とても気に入った。

今回もパーツを保持したい時があったので、そのうち逆作用ピンセットも買っておこうかな。

今日はここまで。

Hello world!

2回目 謎

iPhoneアプリから投稿できない問題が解決しないのでWordpressを再インストールすることにした。

日本語版を使ってるせいでアプリから投稿できないのかもしれないので、英語版でインストールしたが相変わらずiPhoneからは投稿できない。

iPhoneとかiPadから投稿できると写真撮ってすぐ記事を書けるので便利なんだが。

まあしょうがない。PCから書いていくか。

ああ、もちろんバックアップなんてとってないから書き直しだぜ。