銃と戦闘の歴史図鑑

エアガンを楽しむのにも知識が必要である。

今、手にしているこの銃がどういう素性でどう使われていたのか。

そういったことを知ることでより愛着が湧くというもの。

図書カードを発掘したので買ってみた。

第一次大戦から現代までの戦争の歴史をたどりながら、実際に各国の軍隊で使われた小火器の変遷をまとめた本である。

まだ途中だがこれは買ってよかったと思う。それぞれの小火器の設計思想と、実際の戦場での運用のされ方が書かれているのは面白い。

第二次大戦中のドイツ国防軍の分隊構成表なんかはプラモデル作る時に参考になりそうだ。

ENCYCLOPEDIA OF GERMAN TANKS OF WORLD WAR TWO

タミヤのプラモデルを作っていると、説明書が丁寧に書かれていることに気がつくだろう。

組み立てる際の注意点や色の指定、デカールの選び方などが丁寧に書かれている。

そして自由に組み立てる部分には「あなたの好みやお手元の資料で自由に塗装や取付けを行って下さい。」とある。

そう、ミリタリープラモデルを志す者の手元には資料があって然るべきなのである。

しかし、手元には資料らしい資料がない。これはいけない。

そこで早速、資料になりそうな本を買ってきた。

ENCYCLOPEDIA OF GERMAN TANKS OF WORLD WAR TWO

お値段は4,200円(税抜)と中々いいお値段だが満足している。

戦車だけでなく、装甲車や輸送車まで載っている。写真は白黒だが各車両の解説の他、生産時期や生産台数も書いてあったりとまさに百科事典といった感じだ。

これで今後はお手元の資料を参考にすることができる。ぐへへへ。