今年の漢字

今年も間も無く終わりである。

巷では年末にその年を表す漢字一文字を選ぶようだ。

それでは個人的な今年の漢字を選んでみよう。

「銃」だな。

うむ。今年はこれでいいだろう。

さて、年越し蕎麦でも食うか。

では、みなさん良いお年をお迎えください。

達人キャッチターゲット

今日から冬休みである。有意義に過ごしましょう。

まずは、ある程度は完成していたものの、まだ仕上がっていなかったエアガン用のターゲットを完成させよう。

名付けて「達人キャッチターゲット」である。

前から
後ろから

達人君という金属製の人型ターゲットにプロキャッチターゲットの粘着シートを切って貼ったものである。

達人君が倒れると背後のスイッチを押し、3個全部が倒れるとサーボモーターが動いて起き上がってくる仕組みになっている。

達人君は金属製なのでBB弾が当たると跳ね返ってBB弾が散らかってしまうが、粘着シートでBB弾を捕まえて跳ね返りを防いでいる。

試しに撃ってみたが、やはり達人君を起こしに行かなくていいのは楽だし、BB弾も散らばらない。お座敷シューターには最高である。

これで冬休み中の充実したガンライフは約束されたようなものだ。

タナカワークス Kar 98k Airの集弾率

昨日も東京マルイのプロキャッチターゲットを黙々と撃っていたが、真ん中の直径15mmの赤いところに結構当たる。

そこで、前回の記事でタナカ Kar 98kの集弾率を計測したが、もう少し真面目にやってみようと思った。

条件は前回と同じ、室内9mでBB弾はG&G 0.28gのプラスチック弾。

狙いやすいように的の中心にマスキングテープで印を付けて再度挑戦だ。

左が立射5発で、右が脚立に肘を乗せた委託射撃5発の結果。

立射では1発ブレてしまったが、それ以外はいい感じである。

委託射撃では穴の端から端まで18mmだった。固定したらもっと纏まるのかな。

委託しないでこれぐらい上手に撃てるようになりたいなぁ。これぐらい狙えたら楽しいなぁ。

撃ってみた感想としてはマスキングテープの印があるだけで凄く狙いやすいと思った。今度からこうしよう。

今回の実験を踏まえて改めて考えて見ると、タナカワークス Kar 98k Airは本当に買って良かったということで今回も実験結果は「勝ち」である。爆

弾の乱れは心の乱れ

「心が乱れていると弾はまっすぐ飛びませんよ」という意味である。

どれぐらいまっすぐ飛ばないのか実験してみた。

 

***** 実験環境 *****

エアガン:タナカ Kar 98k

BB弾:G&G 0.28g

距離:9m 室内

心理状態: KSC M4A1が壊れている

左が立射で5発撃ったもの。右が脚立に肘を乗せて5発撃ったもの。

左側の立射の結果を見るとやはり心が乱れているようである。

それはさておき、右側の委託射撃の結果を見るとタナカ Kar 98kの集弾性の良さが見てとれる。直径30mm以内に収まるほどだ。

M4A1は故障中だがKar98は買って良かったということで、実験結果は「勝ち」である。謎

 

 

タナカワークス Kar98k Air

12月に入ってからというもの、クリスマスに浮かれた連中が騒がしい。

デートがどうしたのプレゼントがこうしたのだのと、不毛なことに頭を悩ませている。可哀想に本当のクリスマスを知らないんだろう。神に祈りを捧げる本来の行事に戻るべきなのである。

そんな12月に我が家に届いたのがこちらである。

この年末にタナカワークスが再販したMouser Kar 98kだ。

うおおおおおお!素晴らしい出来栄えである。

これが本当のクリスマスだ!これで俺も戦場に祈りを捧げる死の司祭だ!

刻印の文字ひとつひとつから執念を感じる。素晴らしい。

木製のストックは非常に手触りがいい。後端は金属となっており、頑丈である。連行ごっこがはかどるのはいうまでもない。

ふう、すっきりした。

銃と戦闘の歴史図鑑

エアガンを楽しむのにも知識が必要である。

今、手にしているこの銃がどういう素性でどう使われていたのか。

そういったことを知ることでより愛着が湧くというもの。

図書カードを発掘したので買ってみた。

第一次大戦から現代までの戦争の歴史をたどりながら、実際に各国の軍隊で使われた小火器の変遷をまとめた本である。

まだ途中だがこれは買ってよかったと思う。それぞれの小火器の設計思想と、実際の戦場での運用のされ方が書かれているのは面白い。

第二次大戦中のドイツ国防軍の分隊構成表なんかはプラモデル作る時に参考になりそうだ。