タミヤ 3トンカーゴトラック その2

今日はあまり進まなかったが記録しておこう。

タミヤのキットに付属していたドライバーとナビゲーターのフィギュアを作って見たんだが、どうも大きさが違う。並べてみると良くわかるが小人のようだ。

左上の二人がタミヤのフィギュア

右上の灰色のフィギュアが直立に近いので身長を図ってみると53mmだったので、35倍すると185.5cmとドイツ人なら普通っぽい身長だ。miniartのフィギュアが大きすぎるわけではなさそうだ。

タミヤのフィギュアは車内に配置するためにこの大きさになってしまったのだろうか。他のタミヤのフィギュアと比較しても小さい。35倍しても140cmぐらいしかなさそうだ。

こうなるとこのフィギュアを使用するのを諦めるか、小さいドイツ人を探しに行くしかない。

錦糸町あたりを探していれば見つかるかもしれないが、今回はこの二人の使用を諦めることにしよう。まあ、いなくてもなんとかなるだろう。

今日は付属の小物を作って終わり。あんまり進まなかったな。

ドラム缶とジェリカン

これらをどのように配置するか考えるのも楽しいひと時だ。

やはりプラモデルは楽しい。

タミヤ 3トンカーゴトラック その1

せっかくの冬休みだ。プラモデルを作ろう!

次はタミヤの3トンカーゴトラックだ。オペルブリッツだな。馬車馬のように働き、ドイツの電撃作戦を支え続けたトラックだ。

これまでいくつか作ってわかったことは、フィギュアが情景を演出するということだ。付属以外のフィギュアも一緒に作ろう。

タミヤから出ているフィギュアの中からは良い組み合わせが思いつかなかったので、ここはひとつタミヤ以外のメーカーのフィギュアに挑戦してみよう。

この組み合わせでいってみよう

フィギュアはminiartというメーカーのもの。Made in Ukraineと書いてある。ウクライナのメーカーなのか。遠かっただろう。良く来たね。

中身を出したところ

フィギュア6体と謎のプラ板。プラ板はひん曲がっててやる気を感じられない。これは何に使うんだ。

早速組み立ててみるが、バリが多い気がする。タミヤのフィギュアもバリはあるけどもっと少ないよなー。まあ良いか。

…良くなかった。耳なのかバリなのかわかんねーぞ!

もう良い。多少のバリは良しとしよう。このままでは耳なし芳一が6体出来上がってしまう。

プラモデルの作り方みたいなのを見てると「人間にバリはありませんから、フィギュアのバリは綺麗に取りましょう」みたいなことが書いてあったりするが、俺は池袋でバリのある人間を見たことがある。問題ない。

とはいえ、せっかく作るのだからできるだけ頑張ってみよう。

下の3人は盆踊りしてるみたいだ

なんか組み立てだけで2〜3時間かかったぞ。海外のプラモデラーは大変だな。

日本に旅行に来た外人がプラモデルをいっぱい買って帰るのがわかる気がする。

とりあえず今日はここまで。謎のプラ板は謎のままだった。

タミヤ 二号戦車とSd Kfz 251 その2

昨日の二号戦車とSd Kfz 251を早速ジオラマに乗せてみた。

ジオラマは弟が担当でまだ途中らしいが、お兄ちゃんは気が短いので撮影してしまった。

正面から
斜め上から

いいじゃないか!とてもいいじゃないか!

今まさに、ドイツ国防軍は堕落した資本主義のブタどもに怒りの鉄槌を下すべく、アルデンヌの森を抜けてフランス領になだれ込んだのだ!

そんな場面である。ドイツの勝利は目前だ。

さて、タナカのKar 98kでも撃ってくるか。

タミヤ 二号戦車とSd Kfz 251 その1

今年もよろしくお願いします。

新年一発目は二号戦車とSd Kfz 251のウェザリングだ。

今回は写真をいっぱい撮ったので順を追って掲載できる。

まだ2台とも新車の状態
ウォッシングをしたところ
ドライブラシをしたところ
バフで土埃を表現
フラットアースで土汚れを表現

うむ。それなりになったんじゃないだろうか。

今回はドライブラシを徐々に色を明るくしながら3段階で施した。

ドライブラシはこれぐらいやっていいような気がする。

こいつらをジオラマベースに乗っけるのが楽しみである。

今年の漢字

今年も間も無く終わりである。

巷では年末にその年を表す漢字一文字を選ぶようだ。

それでは個人的な今年の漢字を選んでみよう。

「銃」だな。

うむ。今年はこれでいいだろう。

さて、年越し蕎麦でも食うか。

では、みなさん良いお年をお迎えください。

達人キャッチターゲット

今日から冬休みである。有意義に過ごしましょう。

まずは、ある程度は完成していたものの、まだ仕上がっていなかったエアガン用のターゲットを完成させよう。

名付けて「達人キャッチターゲット」である。

前から
後ろから

達人君という金属製の人型ターゲットにプロキャッチターゲットの粘着シートを切って貼ったものである。

達人君が倒れると背後のスイッチを押し、3個全部が倒れるとサーボモーターが動いて起き上がってくる仕組みになっている。

達人君は金属製なのでBB弾が当たると跳ね返ってBB弾が散らかってしまうが、粘着シートでBB弾を捕まえて跳ね返りを防いでいる。

試しに撃ってみたが、やはり達人君を起こしに行かなくていいのは楽だし、BB弾も散らばらない。お座敷シューターには最高である。

これで冬休み中の充実したガンライフは約束されたようなものだ。

タナカワークス Kar 98k Airの集弾率

昨日も東京マルイのプロキャッチターゲットを黙々と撃っていたが、真ん中の直径15mmの赤いところに結構当たる。

そこで、前回の記事でタナカ Kar 98kの集弾率を計測したが、もう少し真面目にやってみようと思った。

条件は前回と同じ、室内9mでBB弾はG&G 0.28gのプラスチック弾。

狙いやすいように的の中心にマスキングテープで印を付けて再度挑戦だ。

左が立射5発で、右が脚立に肘を乗せた委託射撃5発の結果。

立射では1発ブレてしまったが、それ以外はいい感じである。

委託射撃では穴の端から端まで18mmだった。固定したらもっと纏まるのかな。

委託しないでこれぐらい上手に撃てるようになりたいなぁ。これぐらい狙えたら楽しいなぁ。

撃ってみた感想としてはマスキングテープの印があるだけで凄く狙いやすいと思った。今度からこうしよう。

今回の実験を踏まえて改めて考えて見ると、タナカワークス Kar 98k Airは本当に買って良かったということで今回も実験結果は「勝ち」である。爆

弾の乱れは心の乱れ

「心が乱れていると弾はまっすぐ飛びませんよ」という意味である。

どれぐらいまっすぐ飛ばないのか実験してみた。

 

***** 実験環境 *****

エアガン:タナカ Kar 98k

BB弾:G&G 0.28g

距離:9m 室内

心理状態: KSC M4A1が壊れている

左が立射で5発撃ったもの。右が脚立に肘を乗せて5発撃ったもの。

左側の立射の結果を見るとやはり心が乱れているようである。

それはさておき、右側の委託射撃の結果を見るとタナカ Kar 98kの集弾性の良さが見てとれる。直径30mm以内に収まるほどだ。

M4A1は故障中だがKar98は買って良かったということで、実験結果は「勝ち」である。謎

 

 

タナカワークス Kar98k Air

12月に入ってからというもの、クリスマスに浮かれた連中が騒がしい。

デートがどうしたのプレゼントがこうしたのだのと、不毛なことに頭を悩ませている。可哀想に本当のクリスマスを知らないんだろう。神に祈りを捧げる本来の行事に戻るべきなのである。

そんな12月に我が家に届いたのがこちらである。

この年末にタナカワークスが再販したMouser Kar 98kだ。

うおおおおおお!素晴らしい出来栄えである。

これが本当のクリスマスだ!これで俺も戦場に祈りを捧げる死の司祭だ!

刻印の文字ひとつひとつから執念を感じる。素晴らしい。

木製のストックは非常に手触りがいい。後端は金属となっており、頑丈である。連行ごっこがはかどるのはいうまでもない。

ふう、すっきりした。