メガテンD2でカンバリを量産する

D×2 真・女神転生リベレーションでのカンバリの作り方をメモする。

カンバリの材料(MAG1000)
・イヌガミ
・コッパテング
・ヨモツシコメ
・クラマテング

それぞれの素材は以下
イヌガミ   = スライム + バイコーン(スライム+ネコマタ)
コッパテング = スライム + ザントマン
ヨモツシコメ = ガキ      + クラマテング
クラマテング = スライム + メルコム

素材を集める先
1章のレベリングクエスト スライム
2章のレベリングクエスト メルコム、ガキ
3章のレベリングクエスト ネコマタ、ザントマン

以上から、1、2、3章のレベリングクエストを回れば素材を集められる。
作ったカンバリはレベリングせざるを得ないので転生させて星3なり星4にしてしまおう。
カンバリを作ってもなおガキが余ったりするので、こいつもレベリングして転生すればカンバリの転生材料として使える。

タミヤ 3トンカーゴトラック その7

今日はスタイロフォームにテクスチャーペイントを塗っていこう。

ベランダに出て、ラジオでAFNを聴きながらだ。いつも通りだな。

ん?AFNがおかしいぞ。ずっと「エリーゼのために」が流れてる。

時折、Government Shutdownのためサービスが提供できないとアナウンスが流れている。Government Shutdownってなんだ?クーデターでも起きたか?

調べてみるとWikipediaに記事があった。米国ではこんなことあるんだなー。

しばらくしたら復活したので安心したが、日本にいながらこんな体験できるのは貴重だと感じた。

では、今日の作業をアップしよう。こんな感じである。

ポロポロと切り屑が出て切りにくいが根性で切る
テクスチャーペイントを塗ったところ

大して進んでいないが疲れるので今日はこんなもんでいいだろう。

これらの作業はベランダで行なったが、やはり外の方がマシである。

数日前にテレビで中国が環境問題解決のため、石炭ストーブを禁止したというのを見た。石炭ストーブしかないのに禁止された小学校では、小学生が校庭で授業を受けていた。インタビューを受けた小学生は「外の方があったかいんだよ」と答えていたが同じ気持ちだ。太陽は偉大である。

タミヤ 3トンカーゴトラック その6

週末を利用して本体の組立と塗装を終えた。ひとまずウォッシングとドライブラシまで。

後方から
前方から

塗装する際には山善の食器乾燥機(YDA-500)が役に立った。つや消しクリアを含むラッカースプレーは、気化に時間がかかると白化するので冬場の塗装には必需品だろう。

山善の食器乾燥機はプラモデルの乾燥機としてのほか、ガスガンのマガジンを温めたりと大活躍である。

さて、本体ができたので、ジオラマベースに乗せる時のフィギュアの配置イメージも試せるようになった。

フィギュアの配置イメージ

こんな感じだろうか。

これから彼らは前線で戦う機甲師団にその血液たる燃料を運ぶのだ!

ジオラマにするには小物が色々と必要そうなのでまだまだ時間がかかりそうだ。ただ、今回のフィギュアは出来がいいので完成が楽しみである。

タミヤ 2018年2月の新製品

このブログの読者はタミヤの新製品情報も気になるだろう。

来月の新製品の中で一際目を引いたのがこれだ!

1/35 ドイツ突撃工兵チーム ゴリアテセット

前々から欲しいと思っていたゴリアテである。

さすが俺たちのタミヤだ。素晴らしい仕事をする。来月が待ち遠しい。

罰ゲームのような人生だと思っていたが希望の光が見えてきた。

タミヤ 3トンカーゴトラック その5

本体の組立だ。

組立も戦車とはまた違った感じで面白い。エンブレムやミラーなど細かい部品もいくつかあって、やすりがけしているときに粉々にしてしまったものもある。

予備があったからいいものの、予備が無かったら泣き寝入りである。

車体をひっくり返しての作業は整備士の気分だ

午前中からやり始めて、ちょっと休憩を入れた時に今日はここまでにしようと思った。

いつもなら完成するか自分が力尽きるまで作業し続けるのだが、そういう風にやっていると疲れると感じた。当たり前だが。

せっかくの休日なのだから他のこともやりたいし、一日の作業量を減らすことで集中力が途切れることも減るだろう。

集中力が途切れると仕事が荒くなるしな。良くない。

というわけで今日はここまで。エアガンでも撃つか。

タミヤ 3トンカーゴトラック その4

ベランダの作業台で作業して見たが中々良かった。換気しなくていいし。

ドラム缶とジェリカンのスミ入れとドライブラシが終わったところで日が落ちて来たのでベランダから撤退した。11時から15時ぐらいまでが快適な時間帯か。

フィギュアと小物の塗装が終わった

本体はまだ手付かずなので、完成はまだまだ先だが頑張ろう。

次回は本体の組立だ。

外の方がマシだ

俺の部屋は家の北東部分にあり、日当たりが良くない。冬場はとても冷え込むのである。

天気がいい日は、部屋にいるよりもベランダにいたほうが太陽が当たって暖かいのである。なんだこれは。

ということで、昨日は午後から弟と作業台をベランダに作成した。廃材を使って組み立てたので見てくれは良くないが十分機能している。今もこの記事を作業台から書いている。春になればもっと快適に使えるだろう。

パソコンの利用以外にもプラモデルの塗装や、各種工作のワークベンチとして活躍してくれることだろう。

あぁ、お日様って暖かいんだなぁ。

タミヤ 3トンカーゴトラック その3

今日は小物とフィギュアに色を塗った。

フィギュアにもウォッシングとドライブラシをしたらどうだろうと思ったのでやって見た。

ウォッシングは服の色とフラットブラックを1:1で、ドライブラシは服の色とフラットホワイトを1:2で混ぜた色を使った。

左の小人二人はこの後も緑色のままだろう

なかなか良いんじゃないだろうか。左の緑のままの小人二人と比べると違いが良くわかる。あ、ブーツにもドライブラシしたほうが良さそうだな。

疲れたので今日はここまで。

タミヤ 3トンカーゴトラック その2

今日はあまり進まなかったが記録しておこう。

タミヤのキットに付属していたドライバーとナビゲーターのフィギュアを作って見たんだが、どうも大きさが違う。並べてみると良くわかるが小人のようだ。

左上の二人がタミヤのフィギュア

右上の灰色のフィギュアが直立に近いので身長を図ってみると53mmだったので、35倍すると185.5cmとドイツ人なら普通っぽい身長だ。miniartのフィギュアが大きすぎるわけではなさそうだ。

タミヤのフィギュアは車内に配置するためにこの大きさになってしまったのだろうか。他のタミヤのフィギュアと比較しても小さい。35倍しても140cmぐらいしかなさそうだ。

こうなるとこのフィギュアを使用するのを諦めるか、小さいドイツ人を探しに行くしかない。

錦糸町あたりを探していれば見つかるかもしれないが、今回はこの二人の使用を諦めることにしよう。まあ、いなくてもなんとかなるだろう。

今日は付属の小物を作って終わり。あんまり進まなかったな。

ドラム缶とジェリカン

これらをどのように配置するか考えるのも楽しいひと時だ。

やはりプラモデルは楽しい。

タミヤ 3トンカーゴトラック その1

せっかくの冬休みだ。プラモデルを作ろう!

次はタミヤの3トンカーゴトラックだ。オペルブリッツだな。馬車馬のように働き、ドイツの電撃作戦を支え続けたトラックだ。

これまでいくつか作ってわかったことは、フィギュアが情景を演出するということだ。付属以外のフィギュアも一緒に作ろう。

タミヤから出ているフィギュアの中からは良い組み合わせが思いつかなかったので、ここはひとつタミヤ以外のメーカーのフィギュアに挑戦してみよう。

この組み合わせでいってみよう

フィギュアはminiartというメーカーのもの。Made in Ukraineと書いてある。ウクライナのメーカーなのか。遠かっただろう。良く来たね。

中身を出したところ

フィギュア6体と謎のプラ板。プラ板はひん曲がっててやる気を感じられない。これは何に使うんだ。

早速組み立ててみるが、バリが多い気がする。タミヤのフィギュアもバリはあるけどもっと少ないよなー。まあ良いか。

…良くなかった。耳なのかバリなのかわかんねーぞ!

もう良い。多少のバリは良しとしよう。このままでは耳なし芳一が6体出来上がってしまう。

プラモデルの作り方みたいなのを見てると「人間にバリはありませんから、フィギュアのバリは綺麗に取りましょう」みたいなことが書いてあったりするが、俺は池袋でバリのある人間を見たことがある。問題ない。

とはいえ、せっかく作るのだからできるだけ頑張ってみよう。

下の3人は盆踊りしてるみたいだ

なんか組み立てだけで2〜3時間かかったぞ。海外のプラモデラーは大変だな。

日本に旅行に来た外人がプラモデルをいっぱい買って帰るのがわかる気がする。

とりあえず今日はここまで。謎のプラ板は謎のままだった。