ホビーラジコンをはじめよう

さて、ゴールデンウィークはラジコン三昧のはずだった。しかし、スターユニットのエアロアバンテではサイズが小さすぎて弟のアグリオスが行くところについて行けない!

アグリオスは砂地でもへっちゃらだ
芝生でもモリモリ走る

我がエアロアバンテは砂地も芝生も満足に走れなかった。お家で遊ぶ分には小さくていいのだけど。しかし、これではつまらないし、兄としての威厳に関わる。

ということで、ちゃんとしたホビーラジコンをはじめよう!

さて、オフロードということでバギータイプが良さそうだが、バギータイプは俺が子供の頃に流行していたモデルが続々と復刻されているらしい。

なんかタミヤに狙い撃ちされてる気分だぜ。

やっぱり復刻版は気になるのでラジコン屋さんの店員さんに聞いてみると、復刻版は基本的な設計が古いので特別な思い入れがない限りお勧めしないらしい。

ただし、壊れやすい部分とかは強化されているので当時よりはグレードアップしているらしい。

うーむ、どうするか。

結局何がしたいかというとパーツをアップグレードしたりしたいんだよな。

効果的なパーツはもちろん、効果があるのかどうか怪しいパーツとかつけてニヤニヤしたいわけだ。

であれば、現行シャーシでオプションパーツが豊富な方が良いだろう。

タミヤ レーシングファイター クロームメタリック

こいつにしよう。こいつはDT-03という2WDの比較的新しいシャーシらしい。こいつならきっと走ってくれるだろう。

最初は4WDと迷ったが、整備性を考えると2WDの方が良さそうだし、2WDで満足しなかった時に4WDを買う言い訳ができるじゃないか。謎

早速作り始めたいが、タミヤのLF2200バッテリーはバランス端子がXHコネクタでは無く、なんか見たことないコネクタが付いているのでXHに変更しておく。

XHコネクタに変更したところ

さて作ろう。弟がアグリオスを作っているところを見ていたから、少し気合いを入れて始めたんだが、パーツの数が全然違うので楽勝だ。

説明書にはタッピングビスで色んなところを締めていくように指示があるが大丈夫だろうか。楽ではあるけど。

というかタッピングビスばっかりじゃねえか。本当に大丈夫かこれ。

まあもう今更ネジを仕入れに行くのも面倒だし、このまま作ってしまおう。

シャーシができた

もうシャーシができてしまった。これは一日あれば作り終えてしまいそうだ。

最初から使うオプションパーツ

ベアリングは最初から入れておこう。写真はもういくつか組み込んでしまってるので数が減っている。

オイルダンパーも最初から装備しておこう。エアロアバンテで遊んでいる時に不満だったのはオイルダンパーがないところだったからな。

オイルダンパーを作るのは結構難しく感じたが、先にアグリオスを作る時に経験している弟が手伝ってくれたのでいい感じにできた。

いいぞいいぞ。ちょっと難しいぐらいの方が楽しいぞ。

完成したところ

この車体はせっかくクロームメタリックモデルなので、ステッカーを少なめにすることでプロトタイプ感が出せそうだ。ステンレス剥き出し感というか。

ちょっと寂しい感じもするが、残りのステッカーはスポンサーステッカーみたいな感じなので貼らないことにした。まだ俺にはスポンサーついてないし。

うーむ。プロトタイプ感が出せたような気がするぞ。こいつには色々な実験台になってもらおう。早いところお外で走らせてみたいものだ。

ラジコンをはじめよう

ゴールデンウィーク前にふと思い立ち、ラジコンを始めることにした。

プラモデル、エアガンと来て今度はラジコンだ。

これで三大ホビーの全てに手を出したことになる!

タミヤ スターユニット エアロアバンテ

このモデルはA4用紙ほどの大きさで、お家の中でも少し練習ができる。何しろ初めてのラジコンだからな。練習はできた方がいいだろう。

それに初代アバンテは当時お子様だった俺の憧れのマシンだ。これはエアロアバンテだけど、まあいいのだ。プロポもついてお得なのだ。ぐふふ。

タイヤとインナースポンジ

せっかくタミヤがオプションパーツとしてタイヤを色々出してくれているので試そう。きっと違いがあるはずだ。

ホイールとタイヤを換装したところ

いいじゃないか!雰囲気も変わるし、カーペット上で走らせるのに買った時についてたタイヤとグリップの効きが全然違うぞ。

うーむ、これは楽しい。

メガテンD2でカンバリを量産する

D×2 真・女神転生リベレーションでのカンバリの作り方をメモする。

カンバリの材料(MAG1000)
・イヌガミ
・コッパテング
・ヨモツシコメ
・クラマテング

それぞれの素材は以下
イヌガミ   = スライム + バイコーン(スライム+ネコマタ)
コッパテング = スライム + ザントマン
ヨモツシコメ = ガキ      + クラマテング
クラマテング = スライム + メルコム

素材を集める先
1章のレベリングクエスト スライム
2章のレベリングクエスト メルコム、ガキ
3章のレベリングクエスト ネコマタ、ザントマン

以上から、1、2、3章のレベリングクエストを回れば素材を集められる。
作ったカンバリはレベリングせざるを得ないので転生させて星3なり星4にしてしまおう。
カンバリを作ってもなおガキが余ったりするので、こいつもレベリングして転生すればカンバリの転生材料として使える。

タミヤ 3トンカーゴトラック その7

今日はスタイロフォームにテクスチャーペイントを塗っていこう。

ベランダに出て、ラジオでAFNを聴きながらだ。いつも通りだな。

ん?AFNがおかしいぞ。ずっと「エリーゼのために」が流れてる。

時折、Government Shutdownのためサービスが提供できないとアナウンスが流れている。Government Shutdownってなんだ?クーデターでも起きたか?

調べてみるとWikipediaに記事があった。米国ではこんなことあるんだなー。

しばらくしたら復活したので安心したが、日本にいながらこんな体験できるのは貴重だと感じた。

では、今日の作業をアップしよう。こんな感じである。

ポロポロと切り屑が出て切りにくいが根性で切る
テクスチャーペイントを塗ったところ

大して進んでいないが疲れるので今日はこんなもんでいいだろう。

これらの作業はベランダで行なったが、やはり外の方がマシである。

数日前にテレビで中国が環境問題解決のため、石炭ストーブを禁止したというのを見た。石炭ストーブしかないのに禁止された小学校では、小学生が校庭で授業を受けていた。インタビューを受けた小学生は「外の方があったかいんだよ」と答えていたが同じ気持ちだ。太陽は偉大である。

タミヤ 3トンカーゴトラック その6

週末を利用して本体の組立と塗装を終えた。ひとまずウォッシングとドライブラシまで。

後方から
前方から

塗装する際には山善の食器乾燥機(YDA-500)が役に立った。つや消しクリアを含むラッカースプレーは、気化に時間がかかると白化するので冬場の塗装には必需品だろう。

山善の食器乾燥機はプラモデルの乾燥機としてのほか、ガスガンのマガジンを温めたりと大活躍である。

さて、本体ができたので、ジオラマベースに乗せる時のフィギュアの配置イメージも試せるようになった。

フィギュアの配置イメージ

こんな感じだろうか。

これから彼らは前線で戦う機甲師団にその血液たる燃料を運ぶのだ!

ジオラマにするには小物が色々と必要そうなのでまだまだ時間がかかりそうだ。ただ、今回のフィギュアは出来がいいので完成が楽しみである。

タミヤ 2018年2月の新製品

このブログの読者はタミヤの新製品情報も気になるだろう。

来月の新製品の中で一際目を引いたのがこれだ!

1/35 ドイツ突撃工兵チーム ゴリアテセット

前々から欲しいと思っていたゴリアテである。

さすが俺たちのタミヤだ。素晴らしい仕事をする。来月が待ち遠しい。

罰ゲームのような人生だと思っていたが希望の光が見えてきた。

タミヤ 3トンカーゴトラック その5

本体の組立だ。

組立も戦車とはまた違った感じで面白い。エンブレムやミラーなど細かい部品もいくつかあって、やすりがけしているときに粉々にしてしまったものもある。

予備があったからいいものの、予備が無かったら泣き寝入りである。

車体をひっくり返しての作業は整備士の気分だ

午前中からやり始めて、ちょっと休憩を入れた時に今日はここまでにしようと思った。

いつもなら完成するか自分が力尽きるまで作業し続けるのだが、そういう風にやっていると疲れると感じた。当たり前だが。

せっかくの休日なのだから他のこともやりたいし、一日の作業量を減らすことで集中力が途切れることも減るだろう。

集中力が途切れると仕事が荒くなるしな。良くない。

というわけで今日はここまで。エアガンでも撃つか。

タミヤ 3トンカーゴトラック その4

ベランダの作業台で作業して見たが中々良かった。換気しなくていいし。

ドラム缶とジェリカンのスミ入れとドライブラシが終わったところで日が落ちて来たのでベランダから撤退した。11時から15時ぐらいまでが快適な時間帯か。

フィギュアと小物の塗装が終わった

本体はまだ手付かずなので、完成はまだまだ先だが頑張ろう。

次回は本体の組立だ。

外の方がマシだ

俺の部屋は家の北東部分にあり、日当たりが良くない。冬場はとても冷え込むのである。

天気がいい日は、部屋にいるよりもベランダにいたほうが太陽が当たって暖かいのである。なんだこれは。

ということで、昨日は午後から弟と作業台をベランダに作成した。廃材を使って組み立てたので見てくれは良くないが十分機能している。今もこの記事を作業台から書いている。春になればもっと快適に使えるだろう。

パソコンの利用以外にもプラモデルの塗装や、各種工作のワークベンチとして活躍してくれることだろう。

あぁ、お日様って暖かいんだなぁ。

タミヤ 3トンカーゴトラック その3

今日は小物とフィギュアに色を塗った。

フィギュアにもウォッシングとドライブラシをしたらどうだろうと思ったのでやって見た。

ウォッシングは服の色とフラットブラックを1:1で、ドライブラシは服の色とフラットホワイトを1:2で混ぜた色を使った。

左の小人二人はこの後も緑色のままだろう

なかなか良いんじゃないだろうか。左の緑のままの小人二人と比べると違いが良くわかる。あ、ブーツにもドライブラシしたほうが良さそうだな。

疲れたので今日はここまで。