KSC M4A1 Ver.2

ハンドガンで欲しいものは手にいれた。そうしたら次に小銃が欲しくなるのは当然の流れである。謎

タナカワークスから出ているKar98と悩んだが、結局KSCのM4A1にした。やっぱりリコイルがあると楽しいのです。それにアジア人の体格にはカービンぐらいが丁度いいだろう。

色々とバリエーションがあったが、ここはひとつシンプルなM4A1を試してみたい。デフォルトを知ることはいつでも大事なことだ。

うおおおお!

この質感、重量感!本物みたいだ!

エアガンのハンドガンは携帯性と秘匿性が高いので金属部品の使用は銃刀法で厳しく制限されているのに対し、ライフルは秘匿性が低いので金属部品の使用に関しては緩めだそうだ。これはエアガンを趣味とするのであればハンドガンよりライフルの方が楽しいかも。まあ、ハンドガンはサブウェポンだしな!

ライフルを手に入れたからにはこいつに女の名前をつけないとな。浮気は許されない。そして寝る前にRifleman’s Creedを唱える義務がある。たまらん。

KSC Beretta M9

自分でも誕生日プレゼントを買ってみた。謎

実はP38以外にも欲しい銃があったのだ。Beretta M92Fだ。これは女神転生とかバイオハザードとかで初期に手に入る銃だったりして馴染みがあった。前回のP38の完成度から最近のエアガンはすごいということがわかったので、是非Beretta M92Fも1/1スケールモデルとして手元に欲しかった。どうやらKSCのM9が理想に近そうだ。これにしよう。

実銃用のグリップを付けてあげるとより格好良くなるそうなのでグリップも一緒に買いましょう。そうしましょう。どうせなら木製にしましょう。お値段は無視しましょう。お誕生日ですし。

うおおおお!これはいい!

かなりきっちり作られているので作動部をシリコンオイルスプレーでなじませてやりましょう。きっと使っていくうちにいい感じになるでしょう。

うーむ。P38といいM9といい、本物みたいだな。しかも発射するのはBB弾だから目だけ保護すれば体に当たっても痛いだけで済むじゃないか。実銃だと死ぬからな。これは楽しいぞ。

P38は貰いもんだし、繊細そうなので鑑賞メインにしよう。M9は自分で買ったものだし、こっちは遊ぶ用にしよう。

 

MARUZEN Walther P38

弟から誕生日プレゼントとしてマルゼンのWalther P38をもらった。

これまでプラモデルで作っていたドイツの歩兵たちが持ってたやつだ。

このマルゼンというメーカーは実際に独ワルサー社からP38の図面の提供を受けて製作しているらしく、リアルさに定評があるらしい。これは期待!

うおおお、素晴らしい!

エアガンなんて25年ぶりに触るが手に持った感触と重量感が本物みたいだ。これは1/1スケールモデルといってもいいだろう。鑑賞していても楽しいし、実際に手にとって連行ごっこをやっても楽しい。

これはガスガンなのでガスとBB弾を購入して撃ってみる。

うおおおお!これだけリアルでさらに撃てるなんて!これは楽しい。特にトリガーを引いた感触なんて本物みたいだ。本物は触ったことないけど本物みたいだ!謎

これは新しい趣味を見つけてしまったかもしれない。

タミヤ 三号戦車L型 完成

プラモデルを再開したきっかけの一つに、もっとよく知りたいからというのがあった。やはり部品を一つ一つ組み立てていくと写真で見るより記憶するし、色々な角度から眺めることでより詳しく観察できる。今回は三号戦車を作ってみて、非常にバランスのいいシルエットだなあという印象がある。なんというか、すっきりまとまっているというか。

さて、いよいよ完成である。

ウォッシングとドライブラシをしたところ。ドライブラシの加減がまだよくわからない。あんまりやり過ぎてもわざとらしくなるし、こんなもんだろうか。

 

ディスプレイケースに入れてあげたいので、土台も作った。今回は舗装されていない道を走っているイメージで作った。泥をペタペタと転輪に塗ってみる。ちょっと汚し過ぎたかな。

 

斜め前からのショット。いいじゃないか。上出来だ。

お気に入りの戦車がまた一つ部屋に飾られることになった。うふふ。

タミヤ クラフトヤスリPRO

「技は工具の中にあり!」

「どんなに器用な人でも工具がクソだったら上手にできませんよ」という意味である。確かにひん曲がった定規で直線を書こうとしてもで無駄である。

であるから、工具はいいものを使いたい。今回はどっかのブログで評判の良かったタミヤのクラフトヤスリPROを買ったので試してみよう。

16mm幅のものにした。早速生贄を用意しなくては。

とりあえずこのプラ板を削ってみる。プラカッターで削って折ったので断面がちょっと汚い。わかりづらいか。

ごりごりしてみるとあっという間につるつるに。

これはいい!これだけ歯の食いつきが良くて綺麗に削れるヤスリは初めてだ。

次に作るプラモデルのゲート処理とかに使ってみよう。

タミヤ 三号戦車L型 組立と塗装

夏休みだがお天気が良くない。そんな時はプラモデルに限る!

タミヤの三号戦車L型を作ることにした。

タミヤの説明書を読んでいると、塗装は全部組み立ててからやるように指示されている。これまではスプレーで全部塗ってしまって組み立ててたんだが、確かにゲート処理した部分とか塗りなおさなきゃいけないし、二度手間である。今回は組み立ててから塗ってみよう。

とは言ったものの、転輪が含まれるランナーAの部品だけはスプレーで塗った。組み立ててから転輪のゴム部分を上手に塗れる気がしない。迷彩塗装は10年早いのでジャーマングレイ単色で仕上げる。三号戦車L型は1942年から1943年にかけて生産されていたのでジャーマングレイでも迷彩でもいいのだ。お手元の資料が役に立ったぜ。

塗料が塗られてない分、接着剤が使いやすく組み立てて気持ちいい。あとは組み立ててからどれだけ綺麗に塗れるかだが。

履帯にドライブラシをしたところ。履帯のドライブラシは簡単なので好きだ。車体にドライブラシするのはまだ上手にできない。

本体をジャーマングレイで塗った。アクセサリーパーツなんかは結局バラバラに塗ってから車体にのっけることにした。確かに組み立てやすかったし、使った塗料の量もランナーに付いたままの部品を全部塗るより少なく済んだ。初めての組み方なので段取りが悪い時もあったが慣れたらこっちの方がいいかな。

あとはデカール貼って、トップコートかけて、フィギュア塗って、ウェザリングして完成だ。あ、履帯つけてあげないと。

 

失敗が2点あったのでメモ。

・雨の日にラッカースプレーで塗装してはいけない。気化が遅くなるので白化する。調べたら雨の日というか湿度の高い日がダメで、気温が低すぎる日も良くないらしい。多分、つや消しトップコートも同じことになるだろう。

・今まで全部の部品にタミヤのラッカー塗料を塗ってたから気がつかなかったが、サーフェイサーを吹いておかないとタミヤの水性アクリル塗料がはじかれる。これからはちゃんとサーフェイサーを吹きましょう。逆に言えばラッカー塗料を塗っておけばサーフェイサー無しでもいけるということだな。ふむ。

uArm Swiftをトグルスイッチで動かす 続き

前回の続き。

前回まででとりあえずのやり方がわかったので基板にしてみた。パーツが少ないので半田付けはすぐ終わった。

右のトグルスイッチでグリッパーの開閉ができる。とりあえずアヒルを掴ませた。左トグルスイッチで関節部分のモーターのロックとアンロックができるので好きな場所にアヒルを固定できる。

やりたいことはできたけど、毎回起動時にGCodeのM2500を送らなきゃいけないのは変わらないし、USBケーブルを抜いてもシリアルポートがUART0に戻されるから結局スタンドアロンにはならない。無念である。

uArm Swiftをトグルスイッチで動かす

uArm SwiftはuArm Studioから操作するみたいだが、単独でも操作できるようにしたかった。例えば、グリッパーモジュールをつけた時にトグルスイッチでグリッパーの開閉とジョイント部分のモーターをロックしたりアンロックしたりできれば第三の手として物を持たせたりできるかなーと思った。

それでマニュアルを読んでみると、どうやらGCodeという命令をシリアルで送ればいいようだ。これはArduinoの出番だな!

今回使うのはシリアルに2pinとグリッパーの開閉に1pin、モーターのロックとアンロックで1pinの計4pinしか使わないので、普段使うATmega328Pだと28pinもあるので使わないピンが勿体無い。そこで8pinのATtiny85の出番である。

こんな感じでグリッパーの開閉ができるようになったけど、uArm Swiftを起動した時にArduino IDEからGCodeのM2500を送ってUART0からUART2にシリアルポートを変更するのが面倒だなあ。電源を落とすまでは受け付けてくれるけど。

しかし机の上が散らかってきた。プラモデルも電子工作も机の上が散らかる傾向がある。そろそろ片付けよう。

uArm Swift Pro with OpenMV Cam

uArm SwiftにOpenMV Camが付いてきたので、とりあえず動作確認まで。

説明書通りに各ソフトウェアをインストールして、ハードウェアも説明書通りに接続していけば問題なく動く。

この機能のHello World的な追従を試してみたけど、こんなもんかね。OpenMV  Camで捉えた対象をゆっくり動かすとuArmが追従してくるんだけど遅い。これはどうやって使うといいんだろう?

動作確認ばっかりで未だにこいつの使い道が思いつかない。

マグネットスイッチ

窓にPCのケースファンみたいな換気扇をつけているんだが、窓が開いた時に動作して窓が閉まったら止まって欲しいと思った。

秋月電子で買ってきたマグネットスイッチが丁度いいだろう。

どのぐらいの距離でスイッチが動作するのか確認する。少し離れてても大丈夫みたいだ。もっと密着しないといけないのかと思ってた。

ファンに配線する。熱収縮チューブを使います。

マグネットスイッチを取り付ける。ネジ穴もあるが両面テープでいいだろう。

これで窓が開いている時だけ動作するようになった。うふふ。