Posted on

ここ数年、ブログサービスの終了が相次ぎ、しかもラジコンのブログを書く人はそんなに多くない。スカイホビーのサーキットに興味がある人向けに書いてみる。
2020年1月現在の情報となるのでご注意ください。

席の確保について

スカイホビーのサーキットは利用者が多く、混雑しやすい。
ピットテーブルも以前よりは増えたらしいが、それでも足りなくなる時もある。
テーブルの持ち込みが可能なので、キャンプで使うようなアウトドア用テーブルを持っていける人はそれを使えば良い。
持って行きたくない人は早く行けば良いのだが、人気のサーキットだけあって猛者が多く、開店時間の10時ぐらいに行くと結構埋まっている時もある。
なんと朝8時から走行可能なのでそれより早くから来ている人もいるが、9時ぐらいまでに到着していれば大体席は確保できる感じだが無理な時もある。
土曜日と日曜日なら土曜日の方が空いていることが多いのと、日曜日の方が親子で来ている人が多い感じだ。

サーキットの設備について

電源はAC100Vのコンセントが各ピットテーブルに備え付けられているので、席が確保できれば心配ない。数もそこそこあるので、席が確保できなくても延長コードがあれば借りることもできる。
エアコンプレッサーも1つあるので仲良く使いましょう。
タイム計測の設備は無い。

受付とトイレ

受付は10時から店舗で行うがサーキット自体は8時から走行可能だ。
なので10時より前に来た人は少し遊んでから店舗にお金を払いに行く。
トイレはサーキットと店舗に一個づつある。サーキットのトイレはボットン便所だ。
ちゃんと紙はあるので安心して欲しい。無かったら俺ではない人を恨んで欲しい。
手洗いは井戸があるので井戸で洗う。井戸の水は鉄分が多く飲めないらしい。確かに手を洗ってみると手が鉄臭くなる。
店舗のトイレはちゃんと水洗だ。誰でもトイレのような広めのトイレで綺麗である。手洗いの水もちゃんとした水道水だろう。鉄臭くない。

コースについて

公式ページでも紹介されているが3つある。

のんびりAコース
基本的にはラジコンの操作にまだ不安のある方や、お子様向けのアスファルトコース。
その他、タミヤのコミカルシリーズなどもよく走っている。
空いているときはタミヤのヤリスが何台も集まってレースのようなことをしている時もある。
小さなジャンプ台などがあるので色々遊べる。

かつかつBコース
広めのアスファルトコースでエンジンカーもよく走っている。
走行会で使われるコースなのでレギュレーションに合わせたマシンで走行練習をしている人が多い。
レギュレーションに合わせたマシンで走るようにしてから色々な人と話ができるようになったので、一人で遊ぶのが寂しく感じる人はレギュレーションに合わせたマシンで走るようにすると良いだろう。
グリップ剤は禁止ではないようで使っている人はいるが、効果のほどは不明。

ぼこぼこCコース
土のオフロードコースでバギーやウィリー系がよく走っている。
たまにショートコーストラックも走ってたりする。
ジャンプが無いので復刻系バギーやタミヤのバギーで走れるのが良い。
谷田部やチャンプ相模原ではまともに走れなかった我がDT-03はここで水を得た魚のように走った。
最初からここに連れてきてあげればよかった。
水抜きの用の穴はあるが、水はけは悪いので雨が降ると2〜3日使えないこともある。
サーキットに備え付けのエアコンプレッサーがあるので汚れも落としやすい。

お昼ごはん

コンビニ弁当を持ち込む人もいるが、店舗の近くに楓というお弁当屋さんがある。
ここの唐揚げ弁当は美味しい。もはやこれを食べに行っているようなもんだ。
唐揚げ1個が大人の握りこぶしぐらいあるのが特徴だ。
唐揚げ2個入りから5個入りまであるので腹具合と相談して決めて欲しい。
ただし注文してから出来上がるまで時間がかかるので事前に電話で注文した方がいい。
取りに行く30分前ぐらいに注文しておくと良い。日曜日は定休日なので注意。
ゴミは持ち帰りになるのでちゃんと持って帰りましょう。

サーキットの雰囲気

これは気になる人もいるだろう。
もちろん全員と話したわけではないが、印象としては気のいい人ばっかりだ。
屋外サーキットで周りが畑だからというのもあるだろうか。
サーキット全体が素朴でのんびりした雰囲気がある。
お天気のいい日にサーキットを眺めながら楓の唐揚げ弁当を食べるのが至福の時間だ。

さて、こんなもんだろうか。
スカイホビーのサーキットに行ってみようと思っている人の助けになれば幸いである。