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今週はBlack FridayということでAmain Hobbiesでも全品10% offだそうだ。
B6.4Dを買うべきか悩んだがB6.3Dを継続することにして、スペアパーツを色々と注文しておいた。
来年はEPバギーの世界戦があるので新しいキットも出るだろうから、乗り換えはその時また考えよう。
もう少しこのB6.3Dで操作技術とセットアップを学ぼうと思う。

というわけで、チャンプ相模原で練習だ。
ショートコーストラックも練習したいし、前半6時間+3時間の計9時間コースでお願いした。
1カテゴリーだけなら前半の6時間で丁度いいのだが、2カテゴリーだと少し忙しくなるので3時間延長した。

前半だけで帰るときは昼食は取らないが、今回は長めなので腹ごしらえも必要だ。
チャンプ相模原では「チャンプ食堂」と書かれたダンボールでカップラーメンを売っている。

男は黙って味噌ラーメン

ポットの前には色々と調味料が用意されていた。
胡椒はわかる。ラーメンには胡椒を入れるもんだ。
ラー油もわかる。私は今回の味噌ラーメンに入れさせていただいた。一味があると良かったのだが。
塩はなんだろう。カップラーメンの塩分量にさらに塩を足そうという猛者がいるんだろうか。
タバスコはカップ焼きそばにかけたりするんだろうか。そういうのが好きという人もいるかもしれない。
大辛唐辛子はハバネロかと思ってスルーしてしまった。これを一味の代わりに入れれば良かったかもしれない。

カップラーメンだけでは足りないと思ったのでヤオコーのおにぎりも買ってきた。

チャンプ定食(私が勝手に考えた)

サーキットでいただくのにふさわしい、非常に男らしい昼食となった。
さて本題に移ろう。

練習内容

前回@14RC3さんに指摘いただいた内容を中心に練習をした。
特にコース左側の2個目のステップの後で車が止まっていた部分に関しては修正できたと思う。
2個目のステップに差し掛かる前にステアリングを切り始めればスルッとクリアできるようだ。
そしてストレートエンドのテーブルも車の向きを変えてから意識して握り足せばスパッと飛び越えられる感じだ。

中央のダブルは途中から急に難しくなり、タイヤか?スリッパーか?と混乱していたがセンサーケーブルが抜けていた。
またやってしまった。なんかモーターのパワーが弱いな?と思いつつも時間を無駄にしてしまったのが悔しい。
私がこの世でただ一つ我慢できないのは、いつの間にか抜けてるセンサーケーブルだ。
二度と抜けるんじゃねぇぞと念じながらコネクターにゴム系接着剤を塗って挿し直しておいた。

セットアップ

この日は少し雨が降っており、気温は10度〜16度と先週までに比べると低めだった。
路面の状態はタイヤに土が塊で付くぐらいに湿っていてグリップは良かった。
リヤタイヤはEllipse Silverが丁度良い感じで、Ellipse Greenだと車の動きが重く感じられた。
Ellipse Silverは9部山、Ellipse Greenは5部山といった感じだったのでその辺も関係していただろうか。
これからさらに寒くなるとスリックタイヤという選択肢も出てくるのかもしれない。

ロールセンター

前回はフロントのロールセンターを0から+2に上げるとアンダー傾向になり操作しやすくなった。
今回はリヤのロールセンターを0から+1に上げてみるとコーナーの脱出の際にリヤがもたつかずにスッと立ち上がってくれるようになったので、こちらも操作しやすい方向に向かった。
これまでリヤのロールセンターは下げ過ぎていたと思われるが、先週までと路面のグリップ感が結構変わってきているので継続して研究する必要がありそうだ。

ウィング

今回はJconcepts S-Type(7インチ)とHigh Clearance(7インチ)の2種類試した。

7インチ ウィング2種類

S-Typeは取り付け角を6度と0度を試してみて、やはり0度の方が効きが良いのを確認できた。
6度でリヤが軽くなるのはガーニーフラップに集まった空気が車体を持ち上げてしまうのだろう。
S-Typeを0度で取り付ければHigh Clearanceの6度より効きが良かった。これは6.5インチでも同じだった。
今回試したS-TypeとHigh Clearanceの7インチと6.5インチを効きの良い順に並べると以下のようになる。

S-Type 7インチ 0度 > High Clearance 7インチ 6度 > S-Type 6.5インチ 0度 > High Clearance 6.5インチ 6度

それぞれ0度、3度、6度と3種類の角度が選べるので、4種類のウィング×3種類の角度で12種類のパターンが作れる。
全パターンは調査できなかったものの、傾向は分かったので今後のウィング選びに活用できるだろう。
ウィングについての知識を深めれば、素早く簡単にリヤの接地感をコントロールできるので優先して身に付けたい。